LeapSharkが国際的専門教育機関PECBとパートナーシップを結び、日本国内でPECBの教育・認証プログラムを展開する。AIガバナンスや情報セキュリティ、プライバシー、人材育成の分野で支援を拡充する予定。
株式会社LeapSharkはPECB Groupとパートナーシップ契約を締結したと発表した。これにより、日本国内でPECBが提供する各種専門トレーニングおよび認証プログラムの提供・展開を進める。
両社の連携により、LeapSharkはAI技術の導入だけでなく、安全かつ適切に活用するための人材・組織・ガバナンスを含む支援を強化する。LeapShark Oceanを活用した社内AIチャットやRAG、AIエージェント機能の提供も継続する。
PECBはISO規格をはじめとする国際基準の専門教育・評価・認証を世界各国で提供しており、今回の提携でAIガバナンス、AIマネジメント、情報セキュリティ、プライバシー、リスクマネジメント、責任あるAI活用といった領域を包括的に支援する。
LeapSharkはPECBトレーニングの受講支援を通じ、ISO/IEC 42001やISO/IEC 27001などの知識習得と組織のAIガバナンス・情報セキュリティ体制の強化、人材育成・資格取得を促進する。