NY市場でドル円は159円台前半で推移しており、9月のFRB利上げ観測が改めて意識されている。12日に公表される米CPIが焦点となる。
ドル円は1ドル=159円台前半で推移し、為替市場は日米金利差とFRBの金融政策動向を見極めようとしている。
市場参加者はFRBが9月に利上げを実施するとの見方を依然として持ち、金利引き上げの可能性を織り込んでいる。
12日に発表される米消費者物価指数(CPI)の結果次第で、米国の金利見通しが再度動く可能性があり、ドル円の取引動向に影響を及ぼすとみられる。