ウクライナ西部リビウで日本とウクライナの企業連携促進イベントが開かれ、日本企業の進出や投資拡大を狙う。主催者は現地の自治体で、関係者約200人以上が参加した。
ウクライナ西部リビウで、日本とウクライナの企業間の連携を促進するイベントが開かれた。復興需要を見据え、日本企業の現地進出や投資拡大を狙いとしており、両国の企業関係者らが活発に意見を交換した。
イベントはリビウ市のサドビー市長が主催し、日本企業の復興事業への関与や新規進出に期待を示した。リビウ市は日本企業の進出を支援する窓口を設置するなど、誘致に前向きな姿勢を取っている。
ジェトロの後援のもと、ウクライナへ進出している日本企業は40社超となり、ロシアの侵攻前より約10社増加していることが報じられた。