愛知・名古屋アジア大会でレスリングの尾崎野乃香が女子62キロ級で金、仲里優力が男子グレコローマン97キロ級で金を獲得した。
名古屋開催のアジア大会で、レスリングの女子62キロ級で尾崎野乃香が金メダルを取り、男子グレコローマンスタイルの97キロ級でも仲里優力が金を獲得した。これにより、同競技の日本勢が上位を占めた。
柔道では女子63キロ級の谷岡成美、70キロ級の前田凛、男子81キロ級の藤原崇太郎がいずれも頂点に立つ成績を残した。
カヌーの女子スラローム・カヤックシングルでは伊藤くるみが優勝。 男子スラローム・カナディアンシングルは足立和也が6位。スポーツクライミング女子ボルダー決勝では森秋彩が銀メダル、野中生萌は6位だった。テコンドー女子型個人は丹羽結子が銅メダルを獲得した。
以上の結果が同大会の主な日程で報じられている。