サンロッカーズと東急建設が新しいパブリックビューイングサービスを実証する事業を、スポーツ庁のスポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業として採択された。
東京サンロッカーズと東急建設は、観客体験を街中へ広げる新たなパブリックビューイングサービスの共創を進める。スポーツ庁が実施する令和8年度のスポーツ産業成長促進事業「テクノロジー等を活用した地方創生・スポーツ収益拡大事業(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業)」に採択された。
本事業では、日常的に利用される飲食店や商業施設での試合映像の放映と、映像・音響・照明を試合展開に連動させる演出により、アリーナ観戦に近い熱量と臨場感を提供することを検証する。既存ファンの新たな接点創出や、アウェイ戦の観戦機会拡大を目指す。
今後は、ファンエンゲージメント向上や、クラブ・ファン・施設・地域が相互に価値を享受できる持続可能な共創モデルの確立を目指し、事業の知見を多角的に分析していく予定。