ロシアの侵攻でチェコに避難しているウクライナの子ども8人が神戸を訪れ、日本の学生と交流した。彼らは大阪万博のウクライナブースの展示説明を受けつつ、文化理解を深める活動に参加した。
ロシアの全面侵攻の影響でチェコに避難しているウクライナの子ども8人が神戸を訪れ、日本の学生と交流した。
子どもたちは大阪万博でウクライナブースに展示されていた展示物の説明を受け、神戸学院大学の学生と互いの文化理解を深めるゲームなどを通じて交流した。
子どもたちは長期の避難生活について「5年近く家族に会えていない」「毎日ミサイルが飛んで心配」と語り、平和な帰還を望む意向を示した。
今回の訪問は、日本からの長期的な支援が期待される文脈の中で行われた。