日本GLPは25日、川崎市のJFEスチール東日本製鉄所京浜地区の高炉跡地に、冷凍・冷蔵機能を持つ物流施設11棟を整備すると発表した。投資額や完成時期は公表されていない。
物流施設開発大手の日本GLPは25日、川崎市のJFEスチール東日本製鉄所京浜地区の高炉跡地に計画を公表した。
同社は冷凍・冷蔵機能を持つ物流施設を11棟整備する方針を示した。
整備地は高炉跡地で、今回の計画は同地の再開発の一環として位置づけられている。