フルタ製菓が今年、看板商品4つの周年を迎え、今期のテーマを「重ねたおいしさを力に。次の時代へ。」と掲げた。長年培った技術と信頼に基づき、柔軟な発想を重ねて変化する市場環境へ適応し新価値創造へつなぐ方針を示した。
フルタ製菓は今年、四つの看板商品が周年を迎える。今期(27年3月期)のテーマは「重ねたおいしさを力に。次の時代へ。」で、技術と信頼を基盤に発想を重ね市場環境の変化に対応する方針を示した。
1976年発売のセコイヤチョコレートは50周年を記念して復刻版が登場する。サクサクの3層ウエハースをまろやかなミルクチョコレートで包み込み、当時の製品の要素を踏襲した。
フルタ製菓は新価値創造へつなぐ取り組みを継続する考えで、これまで培ってきた技術と信頼を活かし市場の変化に対応する。