SBI新生銀行の株価は東証市場で1,590.5円と前日比-46.5円、夜間PTSは1,630円台で推移している。取引は昼夜で動きが見られ、現在は取引時間外の表示もある。
銘柄はSBI新生銀行で、東証終値は1,590.5円、前日比-46.5円(-2.84%)で、11:30時点の出来高は2,753,200株、売買代金は4,379,887千円となっている。夜間PTSはジャパンネクスト証券が運用するJ-Marketでの情報を掲載しており、夜間の取引値は1,630円台、取引値/東証終値比は-0.43%程度と表示されている。
夜間PTSは通常の東京市場と同様に営業日が設定され、17時から翌朝6時まで取引される。東証終値比の変動を示す指標として夜間の取引値が参照され、本文では最新の取引値が併記されている。
今日のAI値動き解説では、9月11日終値1,568円から9月18日終値1,637円へ4.4%上昇しているとされ、直近5営業日で値幅を伴う持ち直しが続いていることが示されている。アナリスト予想では、9月10日に目標株価が引き下げられつつも中立据え置き、9月14日には格上げの報道もあったとされ、評価材料が交錯して株価が上下しやすい局面と指摘されている。
決算情報として、次回の決算発表日は未定とされ、決算短信の要約では2027年3月期第一四半期の経常収益が前年同期比25.4%増の2,267億円、経常利益が43.3%増の520億円となる一方、税効果の反動により親会社株主帰属の四半期純利益は13.0%減の385億円となったことが記されている。なお、通期予想は据え置かれ、中間配当の新設が発表された。