米ニューヨーク在住のタレント松居一代(69)が、日本で起きている企業や自治体を狙う不正アクセスと個人情報漏えいの問題についてブログで私見を述べた。日本のセキュリリティを「ゆるゆる」と批判し、今後のサイバー攻撃を警戒する内容となる。
米ニューヨーク在住のタレントで投資家の松居一代(69)が、日本国内で発生している大規模な不正アクセスや個人情報漏えいの問題についてブログで私見を述べた。
松居は日本のセキュリティを「無防備過ぎる」と指摘し、ネットバンキングを例にとって日本の対策が外国プロ集団にとって攻撃しやすい状態だと表現した。海外のセキュリティと比べて大きな差があるとの認識を示した。
こうした状況を予見していたとして、日本の証券会社との取引はすでに停止しており、資金は口座に0円で現金を抜き出していると説明した。今後もさらなるサイバー攻撃があると推測し、日本人が自分のお金を守る意識を高めるべきだと促した。