30日正午の東京市場でドル円は156円67銭〜68銭となり、前日157円37〜38銭から70銭の円高・ドル安となった。
30日正午時点の外国為替市場で、ドル円は1ドル=156円67銭〜156円68銭で取引を終えた。これにより前日値の157円37銭〜38銭から70銭の円高になった。
この日の参照値は前日の終値帯より円高方向に動いた値であり、ドルに対する円の弱含みは緩やかに改善したとみられる。
市場情報として、当日の円相場は正午時点の水準で報じられている。