8月10日に発表された決算を受けて、東証プライム銘柄の中で決算プラスの反応を示した銘柄が水準を切り上げた。上昇率の大きい銘柄としてDICやタツモ、ビーエンジ、スクエニHD、セ硝子などが挙げられている。
ニュースは、企業決算を受けて株価が反応した東証プライム銘柄を、決算発表日8月10日を基準に前日の終値からの上昇率が大きい順に並べた一覧を伝える。対象銘柄の中には、DICが+22.00%、タツモが+14.39%、ビーエンジが+14.25%、スクエニHDが+13.85%、セ硝子が+10.16%等の上昇を示したものが含まれる。決算期は上期または1Q、本決算の銘柄が混在し、経常変化率も併記されている。
次に、上昇率の高い銘柄群の中で、住友鉱が+7.91%、VTHDが+7.74%、物語コーポが+6.72%などの例が示されており、1Qや上期の決算で経常変化率が表れている銘柄もある。記事は「決算プラス・インパクト銘柄」として東証プライム市場の該当銘柄を列挙し、決算発表前後の株価の動きを示す形でまとめている。