グローバル・フィンテック株式ファンドは、2020年の急騰後に2021年ピークを経て2022年に大きく調整されたとの見方が伝えられ、今後は長期成長を前提とした投資戦略が紹介されています。
グローバル・フィンテック株式ファンドは、世界のフィンテック関連企業の株式に投資するファンドで、4コース構成が案内されている。ファンド名はグローバル・フィンテック株式ファンド シリーズ、運用会社はアモーヴァ・アセットマネジメント、信託報酬は1.925%と表記されている。
ARK社が助言を行うとされ、破壊的イノベーションへの投資やSNSを活用したオープンソースの調査手法など、専門家の視点を活用する点が説明されている。主要組入銘柄TOP10にはロビンフッド・マーケッツやコインベース・グローバルなどが挙げられている。
過去の運用実績として、2020年から2021年にかけて急騰し、2021年2月には基準価額が4万円台まで上昇した一方、2022年以降は金利上昇や特需の終焉などにより大幅下落の局面があったとされる。
今後の見通しは長期的な成長見込みがあるとされ、積立投資では価格変動がメリットになる可能性があるとされる。投資戦略として、低コストのインデックスファンドをコアに据えつつフィンテックファンドをサテライトとして組み入れる案が示されている。