AmuLitの完全新作乙女ゲームが発表され、和風ダークファンタジーの世界観を Nintendo Switch ダウンロードソフトとして2027年発売予定と伝えられている。制作は Voltage と 東映アニメーションの共同、クリエイター陣にも注目が集まる。
AmuLitブランドによる完全新作乙女ゲーム『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』が発表され、Nintendo Switch 用のダウンロードソフトとして2027年発売予定と案内された。タイトルの読みは「かかんるいるい」、略称は「かかるい」。
公式告知では和風ダークファンタジーの世界観や美しく儚いドラマが特徴とされ、告知ビジュアルには夜の街と赤い提灯が描かれている。対応言語は日本語と英語で、発売日や価格、攻略対象などの詳細は今後の発表を待つ形となる。
キャラクターイラストはカズキヨネさん、シナリオは吉村りりかさん、背景美術はユウキナオヒロさん、BGMは大和さん、主題歌はArikaさんが担当する予定とされ、世界観の彩りに焦点が当たっている。
AGF2026の AmuLit ブースで本作の初報映像が先行公開される予定で、来場者には特製ショッパーの配布も検討されている。今後の公式発表が待たれる。
作品概要として公式ページに基づく告知や映像情報、タイトルロゴ、ビジュアルなどが紹介され、今後の追加情報の公開が期待される。