第52期棋王戦 コナミグループ杯の本戦2回戦第5局が関西将棋会館の雪の間で指され、先手は大橋貴洸(34歳)、後手は井上慶太(62歳)と報じられた。
関西将棋会館の2階対局室「雪」の間で、本戦2回戦 第5局の対局が行われた。対局の先手は七段の大橋貴洸、後手は九段の井上慶太である。
記事には対局の時間配分が記され、持ち時間は各4時間、指し手数は19手、消費時間は▲25分△33分であったことが伝えられている。
この対局は第52期棋王戦 コナミグループ杯の本戦第5局であり、対局者にはベテランの井上慶太が改めて注目されている趣旨が記されている。