ゴープロが米スターマン・オプティカルと合併することで最終合意を発表した。総額は約2億8500万ドル(約456億円)と伝えられている。
米ゴープロは1日、光学部品を手がける非公開企業の米スターマン・オプティカルと合併することで最終合意したと発表した。今回の合併は企業再建を目的とする措置とみられる。
発表によると、合併の総額は約2億8500万ドルで、通貨換算は約456億円とされる。取引は現金または現金等価物を伴う形での実行が見込まれると報じられている。
両社は合併後の経営再建・事業統合を通じて、光学部品の設計・製造力の強化を目指す方針を示している。具体的な統合スケジュールや組織体制の詳細は今後の開示を待つ段階とされる。