フィギュアスケート女子の中井亜美が、地元企業SANKAとスポンサーシップ契約を結んだことをインスタグラムで報告した。会見も行われ、今後の大会出場に向けて応援を力に変えるとしている。
フィギュアスケートの中井亜美が、新潟県三条市に本社を置く生活用品・家電メーカーのSANKAとスポンサーシップ契約を結んだことを、18日に自身のインスタグラムで明らかにした。投稿には、地元企業の応援が心強いとのメッセージと笑顔の写真が添えられている。
SANKAは新潟の地元企業であり、18日に会見も開かれた。中井は会見を通じて、SANKAとの絆を深められたと語り、この温かい応援を力に変えて目標を叶えていくと述べた。
中井は現在18歳で、今月上旬の木下グループ杯で4位だった。グランプリシリーズの今後の出場予定として、フランス大会を10月、スケートアメリカを11月に控えている。