フジクラが午後に株価を上昇させ、2027年3月期の連結純利益を3260億円と発表した。前期比2.1倍の見通しで、株価は一時5174円まで買われた。
藤クラは14時20分頃にかけて株価が上昇に転じ、前日比578円高の5174円まで買われる場面があった。市場は午後の取引で、同社の動意づいた動きを伝えた。
同日発表の2027年3月期の連結純利益見通しは3260億円となりそうで、前期比で2.1倍の伸びを見込むとしている。併せて、同社は中期経営計画の目標達成に向けた進捗を示唆した。
株価の反応として、午後の上昇局面と業績見通しの上方修正が重なり、投資家の関心を集めた