アイダエンジニアリングが8月28日の大引け後に公表した27年3月期第1四半期(4-6月)決算によると、連結経常利益は8億円と前年同期比42.5%減となり、通期計画60億円に対する進捗率は13.4%にとどまった。
アイダエンジニアリングが決算を公表した。4-6月期の連結経常利益は前年同期比42.5%減の8億円となり、売上高を含む財務指標が増収効果を伴わず減収減益の局面となった。通期の経常利益目標60億円に対する進捗は13.4%にとどまり、5年平均の水準にも及ばない状況が示された。
直近3か月の業績では売上営業利益率が低下しており、前年同期の6.8%から今回3.0%へ悪化した。利益率の低下は販管費や原価の変動が影響している可能性があるが、本文では具体的な要因は明記されていない。
発表された数値は企業が公開したデータを基に作成されており、株探ニュースは他銘柄との比較情報も併記している。投資判断に際しては、決算短信などの公式資料の確認が勧められている。