9月10日に決算を発表した銘柄のうち、決算マイナス・インパクト銘柄として引け後に株価が下落している銘柄をランキング形式で伝える。下落率が大きい順に、ベストワン、タイミー、DG、ビジョナル、ギグワークスなどが挙げられる。
株探ニュースは、決算発表を受けて株価が下落した可能性のある銘柄を、決算前日から発表後の水準を比較して下落率の大きい順に並べたランキングを紹介している。9月10日に決算を発表した銘柄の大半が11日大引けで水準を割り込んだ。
ランキングの上位にはベストワンが含まれ、決算期は本決算で下落率は-28.35%、他にもタイミーが-15.47%、DGが-15.36%、ビジョナルが-7.18%、ギグワークスが-12.23%となっている。なお、発表日欄にはいずれも9/10、本決算や第3四半期決算といった決算期が示されている。
本文では対象銘柄の決算内容の具体的な数値は列挙されているが、株価下落の要因や今後の予想についての断定は避けられており、決算を受けた市場の反応を「下落率」という事実ベースで伝えている。