MIRARTHホールディングスが2027年3月期第1四半期の決算を公表。売上高は前年同期比55.9%増の411億円となり黒字転換を達成した。主力の不動産事業が増収を牽引し、通期も増収・増益を見込むとのこと。
MIRARTHホールディングスは2027年3月期第1四半期の決算短信を公表した。売上高は前年同期比55.9%増の411億円で大幅に増収となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字転換した。
主力の不動産事業が65.2%増の売上拡大を牽引した。これにより、同社は通期でも増収・最終増益を見込んでいる。
決算短信の要約によると、通期の業績見通しは引き続き増収・増益を想定している。
今後の業績チェックポイントとして、不動産契約進捗と売電収入の増加、金利上昇による支払利息の影響などが挙げられており、財務指標の動向に留意が必要とされている。