メソドロジックがTines 3B導入支援を開始。AI活用の自由とIT統制を両立する新しい基盤の提供を発表した。
株式会社メソドロジックは、Tines Technology Inc.とパートナーシップを締結し、日本企業向けにTines 3Bの導入支援を開始した。これにより、現場はAIを活用してワークフローやアプリ、エージェントを構築でき、IT・セキュリティ部門はその実行を安全に統制できる環境が整うとされる。
Tines 3Bは企業の各チームがAIを使って業務自動化を推進しつつ、IT部門がその実行を監視・統制するプラットフォーム。メソドロジックはこの3Bを活用したAIエージェント・業務自動化の基盤づくりを日本企業に提供すると説明している。
記事は、生成AIの活用が情報検索や文章生成を超え、AIエージェントが外部データや社内データを用いて実務を実行する段階へ進んでいる現状を踏まえ、現場の自由と統制を両立させる必要性を指摘している。
今後、メソドロジックはTinesとの連携を通じ、日本企業のテクノロジーエコシステムをつなぎ、重要なワークフローを自動化しつつAIを安全に活用できる環境を普及させることを目指す。