北川景子さんが『ルーヴル美術館展 ルネサンス』の展覧会アンバサダーに就任し、音声ガイドも担当する。展覧会は15世紀後半から16世紀後半のルネサンス期の絵画を中心に、日本初公開の作品も含まれる。
俳優の北川景子さんが、国立新美術館で開催中の『ルーヴル美術館展 ルネサンス』の展覧会アンバサダーに就任し、音声ガイドも担当することになった。初めての展覧会アンバサダー就任で大きな喜びを語っている。
展示は15世紀後半から16世紀後半のルネサンス期を中心に構成され、日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチ作《女性の肖像》などが紹介される。名前の通り、絵画の技法や時代背景にも焦点が当てられている。
北川さんは作品に込められた力や読み解きの奥深さに触れ、展覧会を“未来の私たちに届けたかったものを感じる場”と捉えた考えを述べている。演じることとの共通点も語られた。
自身の美術鑑賞の習慣や、忙しさの中でもアートを楽しむ工夫について触れ、過去に同展を観覧した経験が今回の就任につながったことを明かしている。