21日の東京市場で日経平均は反発し、午前の終値は前日比748円13銭高の6万4823円55銭だった。2%超の上昇で6万5000円台を回復する場面もあり、米スペースXの好決算がAI関連株の買いを促した中、ソフトバンクグループが反発の中心となった。
21日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比748円13銭高の6万4823円55銭となった。2%超の上昇で6万5000円台を回復する場面も見られ、投資家の買いが広がった。
AI関連株への買いが広がる中、ソフトバンクグループが買いの中心となった。市場の局面ではSBGを含む人工知能関連銘柄が相場を牽引する場面があった。
この動きの背景として、米スペースXが発表した決算でAI部門の成長が強調され、計算能力の増強を背景に売上高が押し上げられたとの報じられ方がある。