GMOコマースは4社体制を新たに開始し、26年12月期の業績予想を上方修正。売上高は33.56億円から56.56億円へ、経常利益は6.51億円から7.30億円へ引き上げ、期末配当も52円12銭へ増額した。
GMOコマースは、GMO NIKKO、GMOインサイト、GMOデジタルラボを含む4社体制を開始した。新体制ではクロスセルやAI検索最適化サービスの展開を進め、今後の事業拡充を見込む。
26年12月期の通期連結業績予想を上方修正。売上高は従来予想の33.56億円から56.56億円へ、経常利益は6.51億円から7.30億円へそれぞれ引き上げられた。期末配当も50円56銭から52円12銭へ増額された。
27年12月期には、売上高が100億円超、営業利益が10億円超を単純合算で目指す計画を示している。新体制下でのクロスセルの推進とAI関連施策が成長要因として挙げられている。