AVILENは「全人類がわかるE資格講座」を専門実践教育訓練給付制度の対象講座として受け付けを開始。開講日が2026年11月1日、申し込み開始は10月15日と発表された。
AVILENは「全人類がわかるE資格講座」について、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練給付制度の対象講座として2026年10月15日より申し込みを受け付け開始と公表した。対象講座は同制度の適用を受け、受講費用の一部が公的給付対象となる。要件を満たした受講者には給付が適用され、修了後の就職要件等を満たす場合には給付率が最大80%に引き上げられる場合がある。
具体的な開講日は2026年11月1日からで、申し込みは2026年10月15日から受け付ける。説明会やオンライン個別相談の参加が申し込みの必須条件として案内されている。
「全人類がわかるE資格講座」はJDLA認定事業者として現役AIエンジニアによる動画講義、アウトプット学習と回数無制限のサポート、任意で挑戦可能なプロダクト開発試験等を提供しており、2019年#2からの累計合格者数は2,777名に達していると説明されている。