マックスバリュ 西風新都店がリニューアルオープンに合わせ、内蔵形ガラス扉付ショーケース「フリエコ」を計10台導入。冷凍食品売場の視認性を高め、連結設置を可能にする側板レス設計で売場をスマートに改装した。
マックスバリュ 西風新都店は2025年7月18日にリニューアルオープンし、冷凍食品売場に三菱電機製の内蔵形ガラス扉付きショーケース「フリエコ」を10台導入した。導入機種はSV-JF形で、具体的にはSV-JF682JRVA-S×2台、SV-JF682JRVA-R×2台、SV-JF782JRVA-R×5台、SV-JF882JRVA-R×1台となる。
導入の目的は環境配慮型の自然冷媒と高い省エネ性能を活かしつつ、側板を省略した連結設置によって商品視認性と開放感を高める売場づくりである。なお、設置は株式会社オリックスが担当した。
今回の改装を受け、顧客の声として「連結一体感と庫内照明で商品を美しく見せられる」「デッドスペースがなく陳列数を増やせた」などの効果が挙げられている。
内蔵形ショーケースの導入により、見通しの良い陳列と省エネ性の向上が図られ、売場全体の魅力向上が期待されている。