セイコーGは第1四半期の営業利益が154億円で前年同期比88.8%増となり、通期予想を410億円へ引き上げた。EVSとDS事業の好調により増益が見込まれ、年間配当も105円へ引き上げられた。
セイコーGは大幅続伸後も本日も上値追いの動きが続き、決算発表後の動きを引き継いだ。上場者の株価動向はストップ高水準に近い水準まで買い上げられている。
第1四半期の営業利益は154億円となり、前年同期比で88.8%増加した。通期の営業利益予想は従来の335億円から410億円に上方修正され、前期比で32.8%増となる見通し。通期コンセンサスは約350億円程度とみられる。
EVS事業とDS事業が大幅な増収増益となったことが、上方修正の背景とみられる。年間配当は90円から105円へ引き上げられた。