富士通・東急建設・北野建設が建設工程管理AIを使う実証を実施しており、現場運営の高度化を目指す。AIを活用した工程管理の実証が現場で進展している。
富士通と東急建設、北野建設の3社が共同で、建設工程の管理をAIで実証する取り組みを行っている。今回の実証は、現場運営の高度化を目指す目的で実施されている。
実証の対象は建設現場における工程管理の効率化と品質管理の向上を狙い、AIが工程の割り付けや進捗把握といった管理作業を支援する点が想定されている。
企業名の3社は建設現場の運用改善を目的に実証を進め、今後の組み込み効果や運用事例の公表が見込まれている。