熊谷組がAI仮想信号式制御を活用し、アーティキュレートダンプの自動運行を2台で実証。計3台を1人で運用する取り組みが紹介される。
熊谷組はAIを活用した仮想信号式制御技術を用い、アーティキュレートダンプの自動運行を実証している。今回の取り組みでは、車両制御の高度化と現場の自動化推進を目指す。
自動運行は現時点で2台のダンプ車が対象で、計3台を1人で運用する形態を取る。作業の自動化が進むことで作業効率化と現場の安全性確保を図るとされる。
この実証はi-Construction 2.0の枠組みの中で実施されており、先進的な技術の現場適用の事例として位置づけられている。