群馬県みどり市の蔵元・近藤酒造とオープンハウスグループが共同開発した日本酒リキュール「Shu Shu Shu Shu」が、2026年10月1日から200セット限定で再販を開始する。
日本酒リキュール「Shu Shu Shu Shu」が、2026年10月1日より200セット限定で再販される。販売価格は6,600円(税込)、販売先は近藤酒造オンラインショップと同本社で、販売数量は200セットとなる。
商品は日本酒と、群馬県産の梅、柚子、ブルーベリーを用いたリキュール計4本のセットで構成され、4瓶を並べると円形デザインになるオリジナル紙袋が付属する。
群馬県みどり市産の米「五百万石」と県酵母を使用した日本酒と、梅・柚子・ブルーベリーのリキュールの味わいを組み合わせた、群馬の素材を生かした構成となっている。
背景として、2024年に誕生したこの商品は群馬の魅力を発信する狙いで開発され、今回も再販限定での発売となる。
関連プレスリリースには、過去の共同開発の経緯や今後の展望が記載されている。