環境・インフラ事業を手がけるカナデビアと日本製鉄の子会社・日鉄エンジニアリングは、経営統合に向けた検討を29日に打ち切ると正式に発表した。
環境・インフラ事業を手掛けるカナデビアと日鉄エンジニアリングは、経営統合に向けた検討を打ち切ることを29日に発表した。両社は発表を通じ、統合に向けた検討を終了させたことを明らかにした。
日鉄エンジニアリングは日本製鉄の子会社であり、両社の統合検討を終える形となった。今後の具体的な統合計画や関係の再編については、現時点で新たな発表は出ていない。