パドレス戦でカブスが敗退し、PCAことピート・クロウ=アームストロングがベンチ裏で無念さを語る中、 locker roomで鈴木誠也ら主力の去就に言及した。鈴木のFA動向が今オフ注目となる見通しだ。
9月30日、日本時間1日開催のパドレス戦でカブスは4-1の結果で敗れ、ポストシーズン進出の夢は終わった。試合後、PCAは2試合連続で無安打と不発に終わり、悔しさをにじませた。なおこの敗戦でワイルドカードシリーズの2連敗が決まり、敗退が確定した。
ロッカー室で行われた取材で、PCAは選手の去就は自身たちにはコントロールできないと語り、別れの難しさを強調した。毎年同じメンバーでい続けられない現実を受け入れることが最も難しいとも述べた。
PCAは特に右翼で共に外野陣を支えた鈴木誠也に感謝を示し、彼がグラウンドにいるだけで野球をする時間が楽しくなると語った。今季のチームの成功は鈴木とハップのおかげだと振り返った。
来季へ向けてPCAは、次のチームになっても勝利へ向けて準備するのが自分たちの仕事と語り、共に戦い抜いた先輩たちへの感謝の気持ちを改めて伝えた。