エッティンガーのVWゴルフ改良新型向けエアロパーツの日本国内販売が開始され、8月28日発売となる。日本の正規輸入代理店キザスが、ゴルフ8/ GTI/R向けラインアップを発表した。
ドイツの老舗チューナー、エッティンガーがフォルクスワーゲン『ゴルフ』改良新型向けエアロパーツを日本で販売開始すると発表した。日本の正規輸入代理店であるキザスが、ゴルフ8世代の国内展開を機に取り扱いを実現する。これまで日本ではエッティンガー製エアロパーツのゴルフ8向け正式ラインアップは未定だった。
エッティンガーは車両デザインとの調和を重視し、純正デザインを大きく崩さず、GTIやRのスポーティさを際立たせる設計思想を持つ。今回のラインアップも、純正バンパー形状を活かしつつ車体下部にボリュームを加えることで、 GTIのスポーティさを引き立てる。
改良新型ゴルフGTI向けには専用フロントスポイラーが設定され、純正バンパーのラインを活かしつつスポーティさを強調する。ゴルフR向けにはフロントスポイラー、サイドスカート、リアディフューザーウイング、ルーフスポイラーなどがラインアップされ、前後・サイドを組み合わせて統一感を出すことも可能とされる。
国内販売製品ラインアップとして、ゴルフ8/8.5 GTI向けにフロントスポイラー、リアディフューザー、ルーフスポイラーの3種、ゴルフ8/8.5 R向けに5種(フロントスポイラー、サイドスカート、リアディフューザーウイング、ルーフスポイラー、ルーフスポイラーウイング)が用意され、適合モデルや年式は製品ごとに異なるとしている。価格や詳細はエッティンガー スポーツシステムズ ジャパン公式サイトで確認できる。