日本経済新聞が日経平均株価の定期見直しを実施し、JX金属とKOKUSAI ELECTRICを採用、カプコンを追加する一方、 ARCHIONとコニカミノルタ、カナデビアを外すと発表した。10月1日の算出から反映される。併せて株価換算係数の変更も実施される。
日本経済新聞社は日経平均株価の構成銘柄を定期見直し、JX金属とKOKUSAI ELECTRICを採用に切り替え、業種バランスを考慮してカプコンを加える一方、ARCHIONとコニカミノルタ、カナデビアを外すと発表した。これらの調整は10月1日の算出から反映される。
日経平均株価の構成銘柄の株価換算係数も見直され、複数の企業で株式分割の比率に応じた係数変更が9月29日から適用される。具体的にはハウス、日ハム、キオクシア、三越伊勢丹、イビデン、三井金属、TOPPAN、東エレク、三井住友FG、東京海上の各社の係数がそれぞれ調整される。