日本生命保険の高松支社に所属していた元職員が医療保険などの請求書類を偽造し、合計900万円を不正に受領していたことが27日、発表された。
日本生命保険は、高松支社に所属していた30代の元職員が医療保険などの請求書類を偽造し、給付金を不正に請求していたとして発表した。対象者は34件の不正請求を行い、総額は900万円に上る。
元職員は詐欺罪などで在宅起訴されており、容疑を認めているという。
同社は事実関係を公表し、今後の捜査動向を注視しているとみられる。