ミラタップはディポルテ、ルメロ、ロイナの3商品が2026年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。これにより同社のグッドデザイン賞受賞は17年連続となる。
住宅設備機器の販売を行うミラタップが、3商品「ディポルテ」「ルメロ」「ロイナ」が2026年度グッドデザイン賞を受賞したことを公表した。これで同社の連続受賞は17年となる。
ディポルテは門柱・機能門柱として、インターホン内蔵と宅配ボックスを標準装備し、フロート設計で圧迫感を抑えつつ多機能性を追求している。ルメロは壁付けの手洗器で、直線と有機的なフォルムとマット仕上げを特徴とし、省スペースながら実用性と美を両立する。ロイナはLED前面発光のミラーキャビネットで、埋め込みにも対応し収納と照明を一体化している。
審査員の評価コメントでは、置き配の増加と配達事情の変化を踏まえつつ、機能性と意匠性の両立が評価され、特にディポルテのライン照明と内部照明の活用、ルメロのスリムさ、ロイナのデザイン一体感が高く評価された。
ミラタップは公式サイトとグッドデザイン賞の公式サイトを関連情報として挙げており、同社の今後の商品の開発と空間デザインの提案に注目が集まる。