7月の月間MVPが発表され、パは投手の前田悠と打者の近藤、セは投手の村上と打者の牧がそれぞれ受賞した。前田悠は初の受賞、近藤と牧は5度目、村上は3度目となった。
7月の月間MVP賞の受賞者が発表され、パ・リーグは前田悠(投手)と近藤(打者)、セ・リーグは村上(投手)と牧(打者)が受賞した。前田悠は3年目で初めての受賞となり、前田以外の受賞者も各自のキャリアでの節目となっている。受賞は球団別ではソフトバンク勢がパの受賞を占め、村上と牧はそれぞれ阪神とDeNAの選手となる。
前田悠は4試合に登板してリーグトップの防御率0.33をマークし、3勝を挙げた。近藤はリーグ1位の25打点を記録し、打率は3割4分2厘、6本塁打を記録して好成績を残した。これらの成績がチームの月間成績に貢献したとみられる。
村上は4試合の登板で2勝0敗、リーグトップの防御率1.00を記録。牧はリーグ最多の10本塁打を放ち、打率は2割6分8厘、打点は17を挙げた。セ・リーグの受賞者も前年度と比較して安定した成績を示している。
今回の受賞者一覧は7月のパ・リーグとセ・リーグの投手・打者それぞれのトップパフォーマーを示しており、今後の月間順位に影響を与える可能性がある。受賞者の名前と成績は、公式発表の数値と一致していると伝えられている。