群馬県内の建設業で就活の早期化を背景にインターンシップが強化され、佐田建設は夏と秋にも実施を拡充、ヤマトは夏に5日間の実施を予定している。
少子化と売り手市場を背景に、群馬県内の就職活動は早期化が進んでおり、夏のインターンシップを経て秋から就活を本格化させる動きが広がっている。
佐田建設(前橋市)はこれまで冬に実施していたインターンを夏と秋にも実施するように変更した。従来は冬のみ採用案内を出す形式だったが、インターン期間の拡大とともに案内の時期をずらして人材確保を進める方針とみられる。
一方、ヤマトの群馬エリアでは夏期に5日間のインターンを実施する計画が取り上げられている。
群馬県内企業の採用動向や就活準備のポイントとして、スーツなど就活必須アイテムの選び方や体験談の紹介にも触れられている。