日経平均は13時50分時点で762円安となり、銘柄別には東エレク、ソフトバンクG、アドバンテストが下げをけん引。一方でファーストリテ、バンナムHD、オムロンが堅調さを示した。ダウ先物の底堅い動きが東京市場の安心感につながっていると伝えられる。
日経平均は13時50分時点で前日比762円安となり、寄与度の上位にはマイナス寄与の銘柄が目立っている。具体的には東エレク、ソフトバンクG、アドバンテストが下げの要因として挙げられている。
セクター別には非鉄金属やガラス土石製品、電気機器、金属製品、精密機器が値下がり率の上位に並ぶ一方、繊維製品、医薬品、食料品、水産・農林業、その他製品が値上がりの主役となっている。
日経平均の戻りはやや鈍い展開で、昨日までに大きく上げた反動から戻り売りが出やすいと見られる。ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きを示しており、東京市場には安心感が広がっているとの報じられ方だ。
日経平均は前日まで2,500円を超える上げとなっていたことから、今日の動きは戻りの鈍さとともに市場の警戒感も併存していると伝えられている。