大日本印刷(DNP)は全国のグループ拠点の屋外警備従事者にサングラス着用を導入する。2026年10月に一部拠点で開始し、2027年4月に本格導入を予定している。
DNPは屋外での警備業務を担当する従業員に対してサングラスの着用を開始する計画を公表した。対象はDNPグループ拠点の従業員で、実施は2026年10月の一部拠点から段階的に進む予定で、2027年4月には本格導入へ移行する見込みである。
導入の狙いとして、紫外線による目への影響を軽減し、年間を通じて視認性を確保することが挙げられている。長時間の外部作業が多い警備業務において、安全性と業務品質の向上につながると説明されている。
運用面では、従業員の健康配慮と安全性・業務品質の向上を今後も追求するとしている。記載内容は発表日現在のもので、今後予告なしに変更される可能性がある。