29日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発を続け、前日比177円09銭高の64131円28銭で終えた。米株高の流れを受け買いが先行する一方、AI関連の不安感から売りも出た。
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比177円09銭高の64131円28銭で終え、TOPIXは39...79ポイント安の3979.89となった。買いが先行する一方、AI市場の成長性への不安から売りが出る場面もあった。
米連邦準備制度理事会が金利を据え置くとの見通しが市場で想定通りとなり、投資家の安心感が広がった。前日の米国株式市場ではハイテク関連株を中心に主要株価指数が上昇し、日本市場の流れを受け継いだ。