ロシア外相ラブロフが国連総会に合わせてニューヨークを訪問し、ルビオ米国務長官と会談する意向を明らかにした。ウクライナ情勢を巡る協議が想定され、米国務省の見解を把握したい意図を示した。
ロシアのラブロフ外相は国連総会に合わせてニューヨークを訪れ、現地でルビオ米国務長官と会談すると明らかにした。会見は各国大使を集めた場で行われた。
会談の話題としてウクライナ情勢について協議する見通しが挙げられ、ラブロフ氏は米国務省の考えを把握したいと説明した。