ニューヨーク市場で米追加利上げ観測を背景にドル買いが進み、円は一時158円台前半まで下落した。午後5時時点のレートは158円33〜43銭で、前日同時刻比50銭の円安・ドル高となった。
週末9日のニューヨーク外国為替市場では、米追加利上げ観測を背景にドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=158円台前半へと下落した。
午後5時現在のレートは158円33銭〜158円43銭の範囲で、前日同時刻比で50銭の円安・ドル高となっている。