リベースが公表したインスタベース調査によると、公民館や体育館などの公共施設予約では「空いていない」「手続きが面倒」と感じるケースがあり、予約の手前で利用を諦める人が約3割に達した。これらの結果は2026年11月5日に公表された。
調査の対象は公民館や体育館といった公共施設の予約実態で、インスタベースが提供する施設予約サービスの利用状況を取り扱っている。調査名はリベース調査「公共施設予約」に関するもので、詳細は日経会社情報DIGITALにて公開された。
主要な結果として、利用を検討していた人の約3割が予約の手前で諦めたと指摘される。諦めの要因として「空き状況が思うようでない」「手続きが煩雑」といった点が挙げられている。
公表時期は2026年11月5日で、発表元はリベースの資料として明記されている。記事の裏付けは日本経済新聞の報道として示されている。