Weathernewsの航空気象事業部は、2026年8月4日から6日に開催されたAP-SAS 2026に出展し、日本発の航空安全技術を世界へ発信する取り組みを報告した。
ウェザーニュースは今回は第4回アジア太平洋航空安全サミットAP-SAS 2026へ出展し、日本を代表する航空関連機関・企業と連携して日本発の安全技術を世界へ発信する機会を得た。出展を通じて、航空気象情報を核としたグローバルなコミュニティ構築を目指すネットワークづくりが進んだ。
イベントでは航空安全のテーマのもと、乱気流予測や台風予測などの航空気象サービスが安全運航や運航判断の支援にどう寄与するかが議論された。ウェザーニューズはこれらの技術を紹介し、安全で効率的な運航へ貢献する可能性を示した。
ICAO理事会議長の大沼氏と面談が実現し、日本発の安全技術を世界の航空業界へ貢献する方針と今後の連携について意見交換を行った。
日本の国土交通省航空局(JCAB)、日本航空(JAL)、JAXAなどの団体と共同出展し、来場者との交流を深めつつ、国内外の航空会社・当局・関連企業との新たな接点を構築する機会となった。