Appleが今週3日連続で新製品を発表する可能性が浮上しており、初日はOLED搭載iPad mini、2日目はM6搭載のiMacとMacBook Pro、最終日にはタッチ対応MacBook Proが登場する展開が予想されている。
BloombergのMark Gurman氏は、有機ELディスプレイを搭載する新型iPad miniを皮切りに、M6搭載のiMacとMacBook Pro、最後に初のタッチ対応MacBook Proが3日間の発表で順次公開されると予想している。Appleは過去にも同様の発表手法を採用しており、今回も同様の流れが採られる可能性がある。現在は米国時間の10月26日から28日までの3日間にわたり、新製品の発表が行われる見込みとして報じられている。
現地イベントの開催日程として、日本時間の10月29日午前2時からロサンゼルスで体験会が予定されており、マーケティング担当上級副社長のGreg Joswiak氏が新製品登場を示唆する投稿をしている。3日間の発表順としてiPad mini(OLED)、iMacとMacBook Pro(M6搭載)、最終日にタッチ対応MacBook Proが挙げられているという見方がある。過去には2024年10月にもM4搭載のMac群を3日間で発表し、最終日に体験会を実施した例がある。これに類似した日程が再現される可能性が指摘されている。
また、今年3月にもiPhoneやiPad、Macの新製品を3日間に分けて発表する流れが見られ、最終日には実機の披露を伴う体験会が行われた。Gurman氏の予想どおりであれば、29日午前2時の体験会を待たずに新製品の発表が開始され、初のタッチ対応MacBook Proが3日間の締めくくりとなる可能性がある。