山陰合同銀行は内定者の入行意欲を高めるため、自己紹介を表現するトレーディングカードを作成する取り組みを進めている。10月1日、本店の内定者ワークショップで内定者97人が参加し、トレカ作成にも取り組んだ。
山陰合同銀行は内定者のモチベーション向上を目的に、自己紹介ツールとしてオリジナルトレーディングカードを用意する。ワークショップを通じ、同期との交流を深めると同時に就業前の不安を払拭する狙いがある。
ワークショップは10月1日の午後、本店で開催され、自己分析や同期とのグループワークを実施。内定者はこれまでの経験を振り返り、同期からのフィードバックを参考に強みを意識し、5年後の将来像を考える機会を得た。
これらの成果を踏まえ、トレカには個性を表現するキャッチフレーズなどを盛り込む内容を整理している。