サンマルクホールディングスは9月度の月次売上を公表。グループ全店売上は前年同月比105.5%、既存店売上は103.0%と前年実績を上回った。内訳は既存業態の伸長が寄与し、M&A業態は前年を下回った。
サンマルクホールディングスは9月度の月次売上情報を公表した。グループ全店売上は前年同月比105.5%、既存店売上は同103.0%となり、いずれも前年実績を上回った。
内訳を見ると、M&Aにより取得した業態を除く既存業態は全店売上が108.9%、既存店売上が105.6%と伸長。一方、京都勝牛・牛かつもと村・La Madragueが運営するM&A業態は全店売上が91.3%、既存店売上が90.5%と前年を下回った。
同社は売上の減少について春節以降のアジア地域の渡航動向の変化を影響要因として認識しており、京都勝牛の事業譲渡に伴う店舗数減少も全店売上の減少に寄与していると説明している。