クラスターテクがセイコーエプソンと資本業務提携を発表。エプソンを割当先として約996万株を1株301円で発行し、持株比率は14.91%の筆頭株主となる。エプソン製品向け部品の供給体制強化や双方の技術を活用した共同開発が進む見通し。
クラスターテクはセイコーエプソンとの資本業務提携を公表した。エプソンを割当先とし、エプソンは約996万株を1株301円で引き受ける。割当後のエプソンの株主比率は14.91%となり、同社が筆頭株主となる見込みだ。
今回の提携では、エプソン製品向け部品の長期安定供給を目的とした供給体制の強化が挙げられるほか、エプソンの情報関連機器などに関する技術とクラスターテクの樹脂複合材料および成形加工技術を活用した製品化を目指した共同開発が進められる予定だ。